ちゅーたろう日々の奮闘
ペットなど飼ったことがないちゅーたろうの体験日誌。責任重大な子育て日誌!
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8月5、6日 広島&福山
商工団体・・・大商連の婦人部のなかの運動で
「2010女性のつどい」というのがあり、初めて参加してきた。

5日
7:30 森ノ宮集合(4時起きの婦人部もいました)
8:00 広島にバスで出発
11:30 福山市の平成大学学生食堂で昼食(いかにも何もないんだろうなの感じ。食事は学生のよりはいいものらしいですが・・・・(悲))
12:25 ホロコースト記念館へ
平成大学から直ぐのとこでした。
残念なことに時間の都合ではしょっての見学でした。
若いころに読んだ『アンネの日記』を思い出しながらそれでも十分堪能できたように思います。
13:15 広島原爆資料館へ出発
14:30 到着(少し遅れたように思います。今回アメリカからも要人が来る(初めて)とのことで、警戒態勢のようです。)
17時まで自由時間
ここで、バスで一緒だった大正区の宮城さん親子(お母さんと小学生の娘さん・・・大正区では宮城さん苗と声をかけるとほとんど振り返る?ぐらい多い苗字らしいです)と行動を共に。

広島原爆資料館の入場券は大人50円、子供30円
なかは、相当な人が入っています。
外人さんもいっぱいです・・・明日の「平和記念式典」を見に来てるのか、どうかは知りませんが。

資料館のなかで、これは関係ないやん!と思ったのもあり。
でもメモすることも出来ないほどの人ごみだったので、説明文を読んで離れる。

17:00 次の集合場所、県立総合体育館へ
平和公園から原爆ドームのよこを通って大田川沿いの土手を歩く。
心地よい風が吹く、当時、この川は・・・・

体育館への通路で夕食用の弁当を食べる。
朝ほとんど食べてなく、昼も半分ぐらいだったからか、2時間近くぶらぶらと歩いたからか、お弁当は美味しかった。

18:00 「女性のつどい」が始まる
核兵器なくそう女性のつどい2010


核兵器についてはいろんな考え方があると思う。
反対だけでいいのかどうか、いつも疑問に思うが、じゃーーどうせれば良いのか?までは、まだ到達していない。
しかし、被爆者の証言、免田裕子さんのお話も聞いていてつらくなりましたが、今回バスツアーに一緒の枚方交野民商の越道信子さんのお話が、身近にもいてはるんや!という意味ではドンと響いてきました。

信子さんのご両親は長崎で被爆されました。
信子さんは被爆二世、お母さんが23歳、爆心地から4.5キロ離れた大浦という町で、町内の仕事場で爆音爆風で飛ばされたそうです。
信子さんを身ごもったときも不安だったそうです。
信子さんにもお子さんがおられます。
そのお子さんは被爆三世に、またその子供は被爆四世に・・・・・
いつ、消えることもない不安な状態は女性にしか分からないことかもしれません。
お母さんは、信子さんに体験を話されてから、お孫さんたちにも話されて、少しづつ前に向かって歩き出し、2005年には世界大会にも参加、それが最後の夏だったそうです。

被爆された方の気持ちが、全部わかるわけではありませんが、その淡々と語られたお話は重く感じられました。身近にあるんだ!まだ続いているんだ!と。


文化行事では、広島ジュニアマリンバンド youtube でも聞けます。
これは海外の代表者の方が言われてましたが、もう話しなんかしなくてもこの音楽をきいていたい!(会場、爆笑)と。
子供たちの楽しそうな演奏でバスの疲れが吹っ飛びました・・ホントに。


アメリカ、ドイツなど6つの連合、団体からの海外の情勢を話されましたが、21世紀になってもまだ

※治安が悪く学校にも行けない子供たち(アフガニスタン)がいる現実、
※女性一人世帯が35%・年金も少ない(アメリカ)、賃金カット・国家予算の削減は日本だけでなく世界中にあるということ。
ますます貧富の差が拡大されるのか!
※男性社会、それも年を取った(爆笑)人達、それらは力関係でいつまでも続くからやっかいだ(20歳のドイツの核兵器禁止時代(BANg)コーディネーター)、というような。


やっぱり、小さな声であっても一人ひとりが云い続けていく、伝えていく、ということなんだろうなあ。
こんなとこに参加すると、いろんな人に会えるだけでなく、思考回路が増えて良いかも。


20:00 終了 ホテルに出発。
今回足の悪い女性が2名参加。バスはその方たちを迎えに行きます。
もち、我々はバスの所定の駐車場まで歩きます。こんな親切なツアーは良いですね~♪
大商連に連絡すると教えてもらえますよ・・・確か、ドリームポケットツアーさん?これ、不確かです(涙)


ホテルは東広島市!
予定は22:00到着が21:30頃に到着しました。
コンビニにも寄ったし・・・ホテルのレストランが閉まってるんでコンビニで夜食ゲット!

素敵なホテルでした。
東広島市ウイングパークホテル
二人部屋です。一緒になった方が良い人でよかった(ニコニコ

早速二人で温泉に。
朝風呂にも入って、美味しい朝ごはん・・・なんで旅先の朝ごはん、普段食べなくてもココでは食べれるやろ(^^


9:00 鞆の浦に出発
10:30 到着
宮さんというガイドさんの案内で散策
70歳近いおばあ・・・お母さん、メチャお元気です。
身体もしゃっきっとされてます、そのパワーにビックリしながら、ご案内をお聞きします。

鞆の浦
万葉の時代から潮待ちの港として栄えたと云われる様に、今も町並みが古く車同士のすれ違いは厳しいとこもあるようですが、別に不自由はなさそう。
もう少し涼しくなったらもう一度ゆっくり行って見たいところです。
民商会員さんのお店、喫茶店は小高い山の上で、お店の中に入ると、2階、3階とあり、そこからは瀬戸内の海のパノラマ。

午後からは、東風(こち)吹くや・・・・・で結構いい風がくるそうな。

万葉の町でありながら
「崖の上のポニョ」の舞台だと、町の人達は云っています(^^;
確かによく似てる・・・云われるとそうかな?と、なんとなくですが。

いま、鞆の浦は世界遺産訴訟中です。
海を埋めたてて、道路橋をつくる計画。
公共事業で町が活性化できるか、それとも歴史遺産を生かした町づくりでいくのか、が今争われています。
反対派は、景観が壊れるだけでなく、今使われている海岸沿いの道路が、それよりも2mもたかくなったところが道路になる。
景観どころか、排気ガスがまともに家に中に入ってくる、風通しは悪くなる、ますます過疎化になっていくだけだと。
道路が出来れば、そこに止まって観光するということはなくなる・・・通行だけの道になってしまう。
生活を守りたいだけなのに、と頑張って裁判を続けておられる。
裁判費用は、喫茶店のマスター高橋さん達の今までの弁護団意見陳述の経過、新聞報道、文化遺産の重要性、著名人による直筆やコメントなどを掲載した冊子を1000円で販売しそれで賄ってるそうです。
お金のない中でのご苦労も大変、ご自分のお店の営業も大変・・・なのに、私自身は冊子は購入しましたが、喫茶店ではお水だけを頂きました・・ごめんなさい。

ただ、もう一度このお店に行けと云われると、多分行けないかも(苦笑)。


お店で、高橋さんから今までの経過を1時間ほど説明していただき、景色に堪能し、昼食の欧風亭まで、宮さんのお話を聞きながら散策。

昼食はこれもまた、海が見わたせる素敵なお部屋で、目の保養も出来ました。
お腹いっぱいになって、皆さん幸せそうです。
ここでお土産を購入。
もう一軒次のところではかまぼこがあるそうで、そこでもお土産ゲット。
ちくわ、自分用に購入、結構美味しかったです、TAROにも一口のつもりがヤツめは上手いものは上手いんじゃ~ってなことで、1/4ぐらい要求し食べてしまいました。
残ってると要求するんで私も急いで食べちゃいましたが、確かに美味しかった・・・私自身は練り物はあまり食べないんですが。





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