ちゅーたろう日々の奮闘
ペットなど飼ったことがないちゅーたろうの体験日誌。責任重大な子育て日誌!
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会社との話し合い
木曜日○×課長との話し合い・・・


今後の仕事の形態についての事だった。

夜勤それも一人夜勤・・・これは体力、精神的にもむりなのでその場合は退職させていただきます。
仕事は好きであること、入居者さんとのコミュニケーションも取れつつあること、時間の配分も多少であるが出来るようになったことなどなどの報告。
あとは登録ヘルパーでこのまま続けるか(これは会社の判断です)
給与が減る
などの会社側の提案

どこで接点が合うかですね。



本社へは室長(今の勤務場所)と同行しました。


が、その日の夕方、入居者さんの一人が急変し救急搬送になった。
普通こんな場合、たかが入社2ヶ月のヘルパーに付き合って一緒にいるべきなのか、この会社の不思議を思う。


その入居者さんは、当日ワタシとゼロキュー社員(幹部候補の新入社員のことをさします)Tさんが夕食担当をした階で、居室配膳以外の皆さんの夕食もおわり、そのテーブルで、「サービス提供記録簿」を書いていたときにNC(ナースコール)を受けた。

居室に行くと、車椅子で前かがみになったUさんが、

しんどいからベッドに寝かせて

ベッドに移動させると、


頭がいたい!
シップを張り替えて
(ワタシがお昼に両足にシップを張っていたのですぐに理解できた。なかなか言葉が聞き取れない人が多いのでU野さんの場合も最初は何を言ってるのか理解できませんでした)!


顔が真っ青になっている。
シップを貼りながら、Tさんに上司に連絡をしてもらい(これは個人の携帯電話から上司の携帯へいれます)部屋に来てもらう。

難しいことは分からないし、判断する能力もワタシにはない。
危機を感じるにも、日頃その人を見ていないと、モトから白い顔なのかどうかも区別しにくい。

上司がくるまでに、血圧、体温を測っておく。それも場合によるが何度も計る場合もある。
また、気分が悪いと言う人を動かして良いのかも分からない。

新人Tさんは何をして良いか分からない。
2ヶ月と半月たったワタシでも、こんな危機が遭遇したことない。

ただ、色々と先輩から聞いていたことが多少とも余裕ははないが、今何をしてはいけない、しなくていけないこと、の判断が出来るようになったことである。ありがたい。

すこし時間も経過し、体温は普通、血圧も落ち着いたのでおむつ交換をする。
本人に確認したら便がでてるので交換して欲しいといわれたので。

そんなときはあまり動かせないので、私も必死だ。

Tさんには交換用のオムツをセットしてもらい(後ろ前がさかさまにセットされていて後で気がついたが、笑ってごまかした。Tさんの顔は引きつっていた)、便の処理も済み、我々のお仕事はこれで終った。

─ ─ ─

オムツが後ろ前になってることを幹部Sさんに伝えると

何どんくさいことしてんねん・・・・がありありと顔に出てた(別にどうってないが)

次にまた、違う幹部、Nリーダーに伝えると、笑いながら

良いですよ!

と。

─ ─ ─


上司の判断で救急搬送になり、結果入院と言うことになった。

普通、救急搬送(救急車で行くこと)だと、上司が行くものとおもっていたんですが、ウチの会社は、担当でもないヘルパーに、行ってくれと、なる。



先ず不思議なこと
(1)救急搬送にはスタッフヘルパーが行く
幹部職員よりも日頃の状況が分かってるからでしょうが、同行したヘルパーから病院からの連絡を受けていても、翌日の朝礼でも再度そのヘルパーが伝えてるにもかかわらず、
出来てなく、
結局のとこ、
そのヘルパーさんが仕事の合間(ぎっしり詰まっているから隙間などないのは室長&幹部職員が一番分かっている)に病院へ行っている。
何のための上司なのか幹部なのか、よーーーー分かりません。

(2)課長とワタシとの話し合いに同席する必要があるのか
前項の続き、普通、命に関わることを優先しませんか?
ワタシが余計なことを云う(確かに)のを防ぐための同席???
だとしたら、情けない室長です。
チッチャイのは身長だけだと可愛いのになあ~

(3)土日祭日の上司の休日
誰もいない日が続きます。

が・・・・課長にそのことを伝えると
ヤツは、
別に不都合はないし、へんでもないそうだ。


(4)救急搬送の手順
いつもの病院から週に2度(3度??)ぐらい診察に来られます。
声のでかい、態度もでかい、でも聴診器ないし・・・ええんかい?みたいな。

オカマみたいなひ弱な先生・・・優しいんでしょうが襲われたら(誰も襲いませんが)。
この先生のとき、点滴の注射針がなかなか入らず、何度もやって結局点滴ナシに・・・こんなんでいいんですか?
可哀相なのは痛い目にあった入居者さんです。
入退院を繰り返しています。


(5)最初の救急搬送事件
これはワタシの最初の事件である。
いつもは元気なKさん。
3回目の夜勤の時である。
二人夜勤でしっかりキッチリされる先輩なのでないも心配はなかった。
が、事故は起こるのである。

彼がトイレで車椅子から前にこけたのだ。
ブレーキが利いていなかったのかどうかは分からないが、もし私一人だと、彼を起こして車椅子には乗せることは出来ない。
マッサージの先生が彼を発見し、トイレからのNCで呼んでくれた。
駆けつけたときには頭から血が出ている。
男性3人(夜勤の先輩ヘルパー、マッサージの先生、雑用をされている住み込みのTさん)で車椅子に乗せてもらってるあいだに、ワタシは事務所にいく。
たまたま、Nリーダーがいてくれたので、彼女に救急搬送の手順を見せてもらう。

日本の救急病棟がいかにすごいかを、見せ付けられました。
と、同時に、ココと契約している病院との連携も見せてもらいました。

怖くて絶対に一人では出来ません。
受け入れ先が無いのです。

もし、打ち所が悪ければ、どうなる????

何軒もの病院に電話し、断わられ、やっと救急車が来ました。


先輩ヘルパーには、救急車に乗るほうを薦めれました。
なぜなら、残ってする仕事の方が大変だからです。
でも、まだ慣れてないこと、Kさんの日頃を知らないこともあり、残るほうを選びました。

先輩ヘルパーさんが帰ってくるまでの数時間は、心臓が口から出そうなくらい苦しかったです。
残っての仕事も必死でしたが、彼が帰ってきてくれて顔を見たときには涙が出そうなくらい安心しました。(今でもそのときのことを思うと泣きたくなります)


ですから、どんな場合も45~47人を一人ではみれません。

一人夜勤が会社の方針であれば、その前に伝えてください、その月から辞めさせていただきます。それまでは頑張りますので!

と、はっきりと伝えてきました。



(6)家の近所だから貴女行ってくれる?
これは、上司が平社員に言うことか?
これも、入居者さんが急変のため入院されましたが、ご家族の方の逆鱗に触れ怒り心頭されたときです。
家の近所の病院に搬送されたAさんの私物を持っていくこと。

たまたま彼女一人じゃなく、男性ヘルパーも同じ方向だということもあり一緒に行ってくれたのですが、

何でお前らやねん!
なんで、K(室長のこと)が来いひんのんじゃ~


と首根っこ掴まれたそうです。
聞いた話なのでココまでですがそのとき我が職場では

K室長は結納?
Nリーダーは映画に行きゃなきゃいけなかった?



ま、お二人とも大事な日であったのでしょう。
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