ちゅーたろう日々の奮闘
ペットなど飼ったことがないちゅーたろうの体験日誌。責任重大な子育て日誌!
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訪問介護の体験談
介護の資格を取得する時には、まさかそれが本業になるとは思ってもみなかった。

薦めてくれた友人も、ワタシの父のことや叔母のことを知っていたので、役に立つのではないかと教えてくれただけ。彼女には今更ながら感謝である。

ただし、現場は講義どうりにはいかない。
いかに人手不足かがわかる。

講義中は、第三者的に聞いていた部分が多すぎて、今は現場であたふたしている。罰が当たってるのか??




私の場合は、
訪問介護員養成講習 2級課程
を受けたことになる。
交通費と昼食代・飲料代が自己負担で、講習費(テキスト代、実際に配られる紙オムツも含まれます)は無料だ・・・橋元さんになって無料で受けられる人数が減ったそうで、その理由は無料で資格だけとって仕事に着く人が少ないことが理由らしい。

しかし、最近の社会情勢からしてそれを使いたいと思う人は増えているのではないかと、個人的には思いたいが、現場に行くと現実は若い人がほとんど。
また、現場にいる60歳過ぎのヘルパーさんはメチャクチャ元気だそうだ・・・オクチもオカラダも、だそうです。




仕事の内容は
高齢者や障害者の自宅での暮らしをサポートします。
食事・排泄・入浴・洗濯・買い物など生活全般の介助をすることです。


==私の実体験談==

短期でしたが利用者さん自宅の屋内掃除を一度経験してきました。

そこで驚いたこと、
お年よりは我々の個人情報を知りたがり、又それを次の人に伝ええていく、という習性があるようです。
前任者のプライベートなことから、性格から、顔つきまで教えてもらいました。

『家政婦は見た!』ではなく『利用者さんのヘルパーチェック』です。


例えば


利用者さん:あんた、何歳?旦那さん何してるの?子供は何人、何してるの?どこに住んでるの?


ワタシ:還暦です。旦那は死にました(生きていると言えば、何してる、会社どことなるので)。
子供は出来なかったんです(どこにいるの?結婚してるの?孫は?・・・となるのでいないのが一番)。家はすぐそこなんですよ。


利用者さん:旦那さん、なんで死んだん?


ワタシ:ノーソッチュウでそのまま往きました。


まだまだあります・・・でも私自身は楽しんでウソついてました\(^_^)/
それからは、ご自分の今までのことを話されます。
幼少の頃から、お嫁に来た頃から、息子や娘のこと、息子の嫁のこと、孫のこと・・・身内は自慢話です。嫁のことは悪口しか聞かなかったです(^^;


やっとなれた頃に、世間並みの派遣切りではないですが、仕事はあるけど金額のダウンで、訪問ヘルパーの薄給では生活できないので・・・一日に何軒も行けば、とこの利用者さんに云われましたが、私自身は、ココをやめたかったので


ワタシ:あとの時間に追われると、性格的にダメだと思うので普通に勤めたいんです。

利用者さん:あんたなあ、いまどきあんたの歳で雇ってくれるか?

ワタシ:難しそうですが頑張りますワ

利用者さん:息子の会社は忙しいらしいけど、自分ひとりでやってて、人を雇うとこまでないみたいやし・・・・・おいおい、息子の会社に入れてソージさせようとしてるんか!それはないやろ~(^^;


ワタシ:息子さん、立派ですね。今どこも大変なのにお忙しいのは、頑張って張るからですね。



数回云っただけで、そこの家庭内の事情が分かるのもどうかと思うけど、なにかしゃべりたいんでしょうね。黙ってたら、オシャレでキレイな素敵な老婦人なのに。





大阪在住の人であれば<大阪府シルバー人材センター>に詳しく載っているので参考までに。
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